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変形性股関節症

こんな症状でお悩みではありませんか

  1. 股関節が痛い
  2. 股関節のここが痛いという明確なポイントが分からない
  3. 歩くたびに痛みが出る
  4. 正座ができない
  5. 椅子から立つときに痛む
  6. うずくように股関節が痛む
  7. 左右で足の長さが違う

変形性股関節症って?|宇治東洋鍼灸整骨院

変形性股関節症とは、股関節のクッションの役割を持っている軟骨の摩耗や、股関節の受け皿の骨(臼蓋)の変形、大腿骨頭の変形によって、上記のような症状が出ることを言います。

特徴として、中高年の女性に多い傾向があります。先天的に臼蓋の形成不全などもありますが、若年でも起こり得る症状です。

また股関節の痛みを放っておいて、それが原因で変形するケースもあります。

当院で診ている、変形性股関節症の9割は女性の患者様で先天的なものや、骨の異常がみられるわけでもありません。

普段の負担からくるものがほとんどなので、それに対する施術を行っております。

 

変形性股関節症の方と話をしていると、痛みや症状のツラさは勿論ですが、日常生活での支障を多くあげられます。

 

正座ができない

椅子から立ち上がるときに痛む

座敷の店はいけない

どこに行くにも椅子があるかを確認する

杖をつくのはイヤ

外に出ることも嫌になってくる

自分が情けなくなる

 

こういった症状での悩みからくる、精神的な悩みにも発展しやすくなります。

そんな変形性股関節症の原因はいったい何でしょうか?

 

変形性股関節症の原因|宇治東洋鍼灸整骨院

主な変形性股関節症の原因は

・軟骨の摩耗

・骨の変形(骨盤の臼蓋、大腿骨頭)

・先天性

 

 

一般的には股関節をよく使うことによる軟骨の摩耗が大多数の原因になります。

 

 

股関節は骨盤の臼蓋と大腿骨の骨頭によって関節を成しています。

股関節は球関節という関節に分類され、特徴として可動域が大きく様々な方向に足を動かしてくれます。

 

実際に膝や肘とちがい捻ったり、いろいろな方向に動きますよね?それがゆえに、負担も大きくなります。

 

 

股関節は人体で最大の関節と言われ、それを守るものも多くなります。

そしてその守るもの、靭帯・筋肉・関節包という組織がありますが、いずれも強度は強く作られています。

 

 

変形性膝関節症はこれらの強い組織の摩耗が原因となりますので、逆を言えば、痛めてしまえばなかなか改善が見込めません。

 

 

 

変形性股関節症の変形を治すことはできませんが、変形の夜痛みの原因を施術すれば症状は治ります!!!

変形性股関節症の施術法|宇治東洋鍼灸整骨院

強固な股関節症を守る組織の摩耗による変形性股関節症ですが、どのように施術を行うのかをご紹介します。

 

 

変形性股関節症は変形性膝関節症と同じく、進んだ変形を治すことはできません(手術という方法は別ですが。)

変形性膝関節症はコチラをご覧ください→変形性膝関節症

 

 

 

ただし、進んだ変形によっておこる痛みに関しては、痛みを取ることができますので、安心してください!!

 

 

 

 

その変形による痛みを取る方法は

 

 

鍼灸施術

 

 

股関節周りの筋肉を緩めつつ、ツボの刺激による血流改善を目的とします。

 

 

 

超音波施術

 

炎症が起きて痛みに繋がるので、炎症を取り除く目的と筋緊張緩和を目的とします。

 

 

 

 

変形性股関節症は変形による筋緊張や、炎症が起きて症状に繋がるので施術方法としてはそれらを取り除くことが第一になります。

 

 

 

 

皆様も、変形性股関節症でお困りの際はご相談下さい!!

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