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成長痛・オスグット

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「成長痛・オスグットとは??」

「成長痛・オスグットの原因!!」

「成長痛・オスグットの施術法」

こんな症状でお悩みではありませんか

  1. 歩くと膝のお皿の下が痛い
  2. 走ると痛みがきつくなる
  3. 膝を曲げることができない
  4. 屈伸ができない
  5. お皿の下の出っ張りを押すと痛みがきつく出る
  6. 夕方~夜に痛みがきつくなる
  7. 休んでいるとマシだが、動くと痛む

オスグット病って??|宇治東洋鍼灸整骨院

オスグットって聞いたことありますか?スポーツをしていた方や、小さいお子様がいらっしゃる方は聞いたことがあるかもしれません。

この症状、大人がなることはありません!!なぜなら成長痛の一つだからです。

 

成長痛とは・・・成長期(幼児期、学童期、思春期)の子どもの足(下肢)の痛みの総称(呼び名)”

 

 

オスグットも成長痛の一つといわれていますが厳密には成長痛ではありません。

成長期になる確率がたかいというだけで、成長が終わっていて膝の筋肉を酷使する人にはなる事も稀にあります。

 

 

 

オスグットの痛みは脛骨粗面という場所に出ます。

 

お皿の下、脛を伝っていくと出っ張りがあると思いますが、そこが脛骨粗面です。

なぜここにオスグットの痛みが起きるかというと、脛骨粗面という場所は、太ももの筋肉が最終的に集まり付着する場所だからです。

 

 

そのため、太ももの大きな筋肉の負担が一カ所に集中するような形になります。

 

何か膝を曲げ伸ばししたり、ジャンプやランニングといった太ももの筋肉を多く使う動作で負荷が大きくなります。

 

スポーツ選手に多いのはこういった理由で、骨がまだ柔らかい成長期はさらに多い理由もこういったことからになります。

オスグットの原因|宇治東洋鍼灸整骨院

では、オスグットの原因はなにか?

脛骨粗面という場所に痛みが出るのがオスグットとお話しましたが、脛骨粗面には太ももの筋肉《大腿四頭筋》というものが付きます。

 

 

大腿四頭筋の緊張が強く、硬さが出ると引っ張る力が大きくなり、結果脛骨粗面を引っ張る力が大きくなってしまいます。

それがオスグットの原因です。

 

 

 

 

 

大腿四頭筋が硬くなる理由として、使いすぎ(オーバーワーク)や柔軟性の不足、膝関節の可動域減少などがあげられます。

そういったことを防ぐことでも、オスグットを未然に防ぐことが可能になりそうですね。

 

オスグットの施術法|宇治東洋鍼灸整骨院

宇治市大久保の宇治東洋鍼灸整骨院ではオスグットに対して、このような施術法で対応します。

 

~~超音波施術~~

 

1秒間に200~300万回の細かい振動により、細胞活性を促し炎症除去や血流改善が期待できます。

脛骨粗面には炎症が起きるので、直接その場所に当てます。

 

~~鍼灸施術~~

 

 

大腿四頭筋の硬さが原因となるため、大腿四頭筋の筋緊張を緩めるために、鍼灸施術を行います。

筋緊張が無くなり、脛骨粗面を引っ張る力を弱くします。

 

 

 

 

この2つの施術法でオスグットを軽減していきますが、ご本人様にもストレッチや安静もお願いしております。

オスグットは治っても、再び痛みが出る可能性が高い症の一つです。そのため日頃のケアが重要になります。

どのようなケアを行ったらいいかわからない場合でも、宇治東洋鍼灸整骨院のスタッフにお尋ねくださいね♪

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