マレットフィンガー
マレットフィンガーとは|宇治東洋鍼灸整骨院
マレットフィンガーとは、指先の関節(DIP関節)が伸ばせなくなるケガのことです。
指の腱や骨が損傷して、自力で指先を伸ばすことができなくなります。

スポーツ中のボールの衝突や、日常生活のちょっとした衝撃でも起こることがあり、「突き指」と思って放置してしまうケースが多いのが特徴です。
マレットフィンガーの症状|宇治東洋鍼灸整骨院
マレットフィンガーの主な症状は
-
指先の関節(DIP関節)が垂れ下がったままになる
-
自分で指先を伸ばせない
-
痛みや腫れが伴うこともある
-
物をつかむ、つまむ動作に違和感や支障が出る
などが特徴的です。

※手のどの指にも起こりますが、特に中指や薬指に多く発症します。
マレットフィンガーの原因|宇治東洋鍼灸整骨院
マレットフィンガーの主な原因は、
指を伸ばす腱(伸筋腱)の断裂または剥離です。

具体的には
-
ボールが指先に当たったときの衝撃(野球・バスケ・バレーボールなど)
-
机や壁にぶつけるなど、不意に指先を反らせる動き
-
転倒や物をつかみ損ねたときの負荷
このような場面で腱が損傷し、伸ばす力が伝わらなくなることで指先が垂れたままになります。




















